兵庫県龍野のチオカメが一年間がんばる日記。
行正勝信
行正 勝信さんは

ぼくの父親が彼の作品を見に行き、声を掛けたと聞きました。

当日会うまで、どんな人か全く想像できませんでした。




話には聞いていましたが、車椅子で登場された行正さんは
すごく素敵な笑顔の方で、本当に水という言葉が似合うくらいの色がありました。


当日はお話がそんなに出来なかったのですが、展示された作品はどれも全て
生命と感情、物語を秘めていました。


海沿いの育ちで、馳せる思いは海なのだと語っておられました。



御津のシーショアや色んな場所で展示をされ、固定ファンの方が訪れ、作品について作者と楽しそうな時間を過されておられました。


彼の写真は一枚も撮ってないことを気づきました。


常に流れる時間が、そうさせたのかもしれません。

私は本当に話が出来ず、行正さんの笑顔を鮮明に覚えています。

作品はオータムブログでUPします、お楽しみに!!!
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