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デジタルだろうとマニュアル撮影推進派。

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07 /18 2018
今日は写真の事を書こうと思います。

でも、写真とカメラって人によっては違うのかなぁと思うんですが
私にしてみたらどちらも不可欠で一緒なんですけれど

 

時間があるうちに、というわけでもないのですが時間があるので図書館で本を借りて読んでます。

私は古いカメラ好きなので借りて読んだんですが、殆ど写真撮影に必要なノウハウが書いてありました。

デジタルカメラになって、私もあれだけフィルムフィルムって言っていたけど、金銭的な面から遠ざかり、マニュアルレンズ(今はオールドレンズって言うみたいですね)をデジタルカメラに装着して撮影できると知ってからは手軽さと再確認と的確さから今は殆どデジタルに移行してしまいました。

撮影モードはマニュアルから変更してせんが、フィルムからデジタルへ移行してしまった事実はフィルム世代には何とも言えない気持ちになります。

でもデジタルにもマニュアルレンズで撮影する奥深さもあるんですけどね。

マニュアルレンズの性能をいかに活かしてデジタルで撮影するかという極意が、試練があるのです。

自分はNikonしかそれを実践できてませんが、カメラによってレンズによって本当に描写が異なります。そこに魅了されます。

銀塩カメラとレンズなら沢山家にあります。

それを使ってみたいと思ったらアダプターを買ってsonyα7本体を買って、となります。

値段調べたらポンと帰る値段ではないので断念しました。
それでも、買おうと思ったら購入してたと思うので自分の中で何か違うと思ったのかもしれません。

AFピントは仕事ではとても大切ですが、そのレンズにAF機能が無かったらマニュアルピントで勝負するしかありません。

何でも一緒で、使ってこなさないという事きかないんです、昔のレンズは癖があるので特に。

昔、教室ではマニュアル撮影しかしてはいけませんと生徒さんに言ってました。
初期の生徒さんはAVモード優先の方が多かったのに、私はM撮影しか許してませんでした。

大変だったと思います。

ある日、マニュアル撮影をさせることに意味があるのかと思った先に、楽しく撮れないなら意味が無いのではないかと思って、今は絞り優先モードを推進しています。

iso感度、絞りシャッタースピード、この三つを理解し自分の露出を決めたい人なんて殆ど居ないのです。

カメラ任せでもいい写真が撮れたらそれでいい、でも今ならそれはそうだなと思います。

自分の気持ちを押し付けてはいけません。

生徒さんが私の写真を見て、そうなりたいと思ったときマニュアル撮影だからですか?って聞いてきてくれるときがあるんですが、わたしはそうだと思います。

真っ白になったり、真っ黒になったりしてもそこから自分で露出を決めてシャッターを切る、気合が違います。マニュアルにはそんな楽しみが、挑戦が多々あります。

めちゃくちゃ疲れますが

ピントを合わせる楽しみ、露出を決める楽しみ、シャッタースピードを試算する楽しみ、出来た写真を見る楽しみ。

マニュアル撮影の極意だと思います。

チオカメはデジタルでもマニュアル撮影推進派です。
でも最近教えるときは絞り優先モードから教えてます。

 

写真が上手くなりたい人は沢山写真を見ましょう。
撮りましょう。
自分のカメラレンズの特製をよく見極めて絞りを活用しましょう。

それにつきます。

チオカメ
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チオカメ

カメラマンと写真家、時々クリエイターですが今は写真教室講師も追加です。
カルチャースクール、KCC、個人で初心者や女性カメラメインの教室が人気です。
HP製作、広告、チラシなども手がけております。

お問い合わせは
leon_2730@yahoo.co.jp
姫路KCC、加古川カルチャースクールまで。

2009年Lomo graphy japan Mission16"I LOVE FILM"入選 平間至賞2位
2008年アサヒカメラ4月号 カラープリント部門 1位入選
2006年ビジュアルアーツフォトアワード(社長賞受賞)
カメラ日和 ホルガな空
ファットフォト 3-4月号(5位)11-12月号(5位)
2005年アサヒカメラ 組写真部門 3月号(3位)5月号(1位)12月号(5位)
第52回ニッコールフォトコンテスト・準特選